私たちの想い
災害は、いつ起きるかわかりません。
だからこそ、防災は特別な訓練や大きな準備だけでなく、毎日の暮らしの中で少しずつ備えることが大切です。
水を少し多めに買っておく。
スマホを充電しておく。
懐中電灯や非常用トイレを確認する。
家具の転倒を見直す。
家族で避難場所を話しておく。
こうした小さな備えが、いざという時に自分と家族の命を守ります。
完璧を目指す必要はありません。
まずは、今日できることを一つだけ始める。
防災をもっと身近に。
もっと気軽に。
もっと続けやすく。
今日できることを、今日やってみる。
それが、私たちの考える防災です。
今日できる、今すぐできる家庭の防災
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懐中電灯の電池を確認しよう
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避難グッズを点検しよう
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ハザードマップを確認しよう
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台風前にベランダを片付けよう
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パブリックコメント:丹後沿岸海岸保全基本計画
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防災教育の名を借りた危険行為 ロープワーク講習
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楽しい防災





真面目な防災





日本防災士ネットワークの活動


森本 たかし 発起人 代表
発起人・代表
Takashi Morimoto
森本 たかし(Takashi Morimoto)
京都府舞鶴市在住|52歳
2013年 防災士資格取得
これまで、元・日本防災士会 京都府支部の副支部長として、支部の立ち上げから約9年間、地域の防災活動に関わってきました。
そのなかで見えてきたのは、組織の中で声を上げにくかったり、自由に意見交換しにくかったりする現実でした。
「もっとオープンに話せたら」「もっと自然に助け合えたら」――そんな想いが、だんだんと強くなっていきました。
そこで今回、志を同じくする仲間たちとともに、新たな一歩を踏み出しました。
その名も 「日本防災士ネットワーク(京都)」。
防災士同士が上下関係にとらわれず、自由に話し合い、学び合い、つながり合える場所です。
私たちが大切にしているのは、「楽しい防災」と「フラットなつながり」。
堅苦しいルールや上下関係に縛られず、気軽に参加できて、ちゃんと役に立つ――そんな新しいカタチの防災を、みんなでつくっていきたいと思っています。
市民の命と暮らしを守るために、防災士がもっと自由に、もっとのびのびと力を発揮できる環境を。
京都からスタートして、全国へ呼びかけます。
これからも一歩ずつ、前向きに歩んでいきます。

立ち上げメンバー募集のお知らせ
このネットワークは、日本防災士会とは一線を画した独立した組織です。
これまでの活動において日本防災士会の運営に疑問や不満を感じた方々のご参加も、心より歓迎いたします。
私たちは、立場や年数、役職によって上下関係が生まれるような従来型の組織ではなく、すべての防災士がフラットに学びあい、自由に意見を交わせる場をつくってまいります。
ご質問などもお気軽にお問い合わせください。




